ハロの【勉強ノート】
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投資初心者脱却へ!バリュー投資の基本とは

What is value investing
halo
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投資初心者でも再現性あり!

『バリュー投資』とは一体何なのでしょうか?
この記事では、バリュー投資の基礎から、なぜ多くの人がこの投資方法を選ぶのかをやさしく説明します。
ウォーレン・バフェットも採用するこの手法で、あなたも賢い投資家の一歩を踏み出しましょう。

この記事が、あなたのバリュー投資の世界への最初の一歩になればうれしいです!

ぜひ最後までお読みください!

バリュー投資とは

バリュー投資とは、投資方法の1つで、現在の株価が企業価値、利益水準に対して割安なものに投資する手法です。
株式指標であるPER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)などを用いて、その企業に内在する価値より割安な株を見つけ出し、株価が上昇したら売ります。
【投資の神様】​​と呼ばれるウォーレン・バフェットは、バリュー投資を実直に遂行し莫大な富を築いたことで有名な投資方法になりました。

バリュー投資のメリット

株価の変動幅が小さい

バリュー投資は株価が急激に変動する可能性が低く、損失リスクも小さいのが特徴です。

バリュー投資は企業が持つ価値に注目し、市場価格がその価値より下回っている時に行う投資法です。市場価格がその企業の持つ価値に注目し評価を戻すまでには時間がかかります。

インカムゲインが期待できる

バリュー投資は安定したインカムゲイン(配当金・株主優待制度)を得られるのがメリットと言えます。

インカムゲインを得られやすい理由に、バリュー投資に適した企業が配当金や株主優待制度などが充実している企業が多いです。
バリュー投資は長期での投資となるため、短期的な利益に期待できませんが、定期的に配当金が得られるメリットを好み投資をする人もいます。

バリュー投資のデメリット

企業選定が難しい

バリュー投資は企業価値に比べ安く評価されている企業へ投資する方法です。
そのためにはPER・PBRなどの指標を用い、企業価値を適切に見極めなければなりません、そしてその見極めには、会計などの一定の知識と経験が必要になります。
この見極めが、株初心者にとっての一番のハードルになります。

大きな利益を得るのに時間がかかる

バリュー投資は、市場が気づいていない割安で放置されている企業を探し投資をします。
そのため市場が企業の実評価に気づくまでに時間がかかります。
ですので利益を得るには長期的な時間が必要になります。

バリュー投資の仕方

バリュー投資において当然ながら企業選定がとても重要です。
どのような視点で企業選定をするのか5つポイントがあります。

  1. PERが低いこと
  2. 売上高営業利益率が高いこと
  3. 業績が右肩上がり
  4. 借金がない(実質無借金経営)
  5. 共感できる

PERが低いこと

PERは割安・割高度合いを測る指標になります。 PERが高ければ割高で購入してしまう可能性があるため、PERが高すぎは注意です。
一方、PERが低ければ良いというわけでもなく、PERが低い企業は万年割安株だったりします。

単純なPERの値だけで判断するのではなく、過去のPER推移や競合他社との比較などから、割安・割高を見極める必要があります。

売上高営業利益率が高いこと

売上高営業利益率が高いということは、効率的に経営を行い利益を生み出せていることになります。
また、この値が高ければ高いほど、独自性があり、競争力がある企業とみなすことができます。

業績が右肩上がり

業績が右肩上がりということは、今後も業績を上げ続けられる、企業が成長し続けられると期待できます。

借金がない(実質無借金経営)

借金がないということは、会社が潰れるリスクが低いことを意味します。
お金に余裕があるということは、お金を生み出す仕組みを持っている企業である可能性もあります。
企業の有利子負債よりも現預金が多いかどうかで、借金があるかどうかを判断します。

共感できる

共感できるかどうかについては、企業の理念・事業内容に自分が共感できるか、今後も企業成長に期待できるかを判断します。
企業に共感できる、応援したいと思える企業でなければ、自分のお金を企業に預けられません。
自分の投資に納得するためにも、企業に共感できることは大切な判断ポイントになります。

バリュー投資の注意点

長期的な投資が必要

バリュー投資は長期的に行うことで、リターンを期待する手法です。
短期的に利益を得たい人には向いていません。
長期的な視点で相場を見て企業を選定する必要があります。

株価が必ず上がるわけではない

バリュー投資に限る話ではないですが、株価は必ず上昇するとは限りません。

自分が企業価値が安く見積もられている割安企業と思っても、自分が知らない理由により株価が低いままの可能性も十分に考えられます。
また、今後の予期せぬ事態、世界情勢や市場変化を見越して、安く見積もられ放置されていることもあります。

必ずしも株価が上昇するわけではないことを理解し、投資する必要があります。

バリュー投資で投資初心者から脱却!

バリュー投資は長期的な安定性と堅実なリターンを求めるには有効な投資方法です。

ただし、バリュー投資をしてみてわかるのは、企業が本来持つ「真の価値」を導き出すのがどれほど難しいかです。
企業の価値に投資するため、一日一日の株価変動に一喜一憂せずに投資ができます。

そしてバリュー投資は、投資初心者でも利益が得られる再現性ある投資法です。
私はバリュー投資を行い一部株は2倍株を達成、全体の含み益は10%を超えています。

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当ブログでは、ウォーレン・バフェットのバリュー株長期投資に基づき、テンバガーを発掘を目指しています。テンバガー株の発掘には、様々な要因を考慮し、幅広い視点からの企業分析が必要です。

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